私のハゲ対策
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私のハゲ対策


1、食事でのハゲ対策

ジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれるいわばハゲの原因といわれている男性ホルモンは、 テストステロンと5αリダクターゼが結合されることで作られてしまいます。
ですからしっかりとこの原因元であるジヒドロテストステロン(DHT)が作られないように、 5αリダクターゼの抑制を食事の面からも目指すことは、ハゲの原因を防ぐことへとつながるというわけなのです。
中でもおすすめな食べ物は、豆腐をはじめとした、大豆イソフラボンが含まれている食べ物があげられます。

実は大豆イソフラボンには、そんな5αリダクターゼの抑制を期待することができるといわれているので、 これは絶対に外さないでほしいなと思います。
このような大豆イソフラボンだけではなく、亜鉛も5αリダクターゼに対しておすすめな成分でもあるようなので 積極的に摂取してほしい成分のひとつです。
先ほどあげた大豆製品のひとつでもある納豆には、そんな亜鉛も豊富に含まれているようなので積極的に取り入れてみるのを おすすめします。
また、意外かもしれませんが黒ゴマも亜鉛をはじめとした成分が豊富に含まれている食材のひとつなので、黒ゴマも積極的に 取り入れる生活を送ってみてほしいなと思います。
中には、ファーストフードが大好きな方も多いかもしれませんが、ファーストフードは油っこい食材としてもご存知なのでは ないでしょうか。
ファーストフードばかりを食べる、偏った食生活を送ってしまいますと、皮脂が過剰に分泌してしまう状態になってしまい、 さらに毛穴が詰まってしまう状況を引き起こしてしまう場合もあるようなんです。
この毛穴が詰まってしまう状態は、ハゲにとって重要な発毛がスムーズに行われない状況であるといえるので、 注意が必要ですね。
しっかりとこのように食べ物にも気を付けて、食事面でもハゲ対策を始めてみるようにしてくださいね。


2、タバコでのハゲ対策

ハゲ対策をする際に、やっぱり何とかしたいのが喫煙習慣ですよね。
タバコは、ニコチンをはじめとした有害物質が含まれているのですが、やはりこれらの有害物質はハゲに対しても 影響を与えてしまうものでもあるようです。
特にニコチンは血管を収縮させてしまうので、頭皮の血行不良状態も引き起こし、栄養が届きにくい状態を自ら 作り出していることへもつながるという点も、やはりハゲに影響がある事柄であるといえます。
それだけではなくニコチンは、体の中にあるビタミンCを破壊してしまうとも言われています。
栄養の吸収を促進してくれる役目を担っているビタミンCが破壊されてしまっては、さらに栄養の吸収を スムーズに行いにくい状況を作り上げてしまいます。

また、そのことにより特にビタミンEは血行改善に欠かすことができない成分であるのですが、このビタミンEの 吸収も低下する方向をたどってしまうというわけなのです。
これだけでも恐ろしい話のように思えますが、まだまだ喫煙にまつわる話はいくつかあります。
喫煙をする習慣のある場合は、男性ホルモンの分泌量が約30パーセントほど増えるとも 言われていますし、ジヒドロテストステロン(DHT)も喫煙している方の方が多いとまで言われているのだそうです。
特にこのジヒドロテストステロン(DHT)は、ハゲの原因ともなるので注意が必要ですよね。
また、体の老化させるものとして最近特に話題になっている活性酸素も、タバコを吸うことにより発生させてしまうとも 言われています。
喫煙習慣を持っているのであれば、自分のためにも禁煙を心がけてみるのも大切だと思います。


3、お酒のハゲ対策

お酒を飲むと血行促進効果が期待できるから、お酒は体にいい!という話題も耳にしたことがあるかもしれません。
ですが本気でハゲ対策をしたいのなら、しっかりとお酒との付き合い方も見直してみる必要があると思います。
私たちの体の中に入ったアルコールは、当然ながら体内で分解されるのですがそのサイクルの中で、 アセトアルデヒドと呼ばれる毒性の成分も作り出されてしまうのだそうです。
このアセトアルデヒドが、度を超えた量で作られてしまうと、ハゲを目指すことになってしまうといわれています。
これはいったいなぜなのかといいますと、ハゲの原因でおなじみのジヒドロテストステロン(DHT)の増加を アセトアルデヒドという物質はさせてしまうのだとか。

また、アルコールを分解する際には亜鉛もかなり消費され、もし亜鉛が不足している状態である場合は、 いつもよりも酔いやすさや二日酔いを起こしやすくなるともいわれています。
特に亜鉛はこのようなアルコール分解だけではなく、髪の毛にとっても欠かすことができない成分でもありますよね。
お酒が大好きな方も多いかもしれませんが、これらのハゲに対しての影響を踏まえて、しっかりとハゲ対策をしたいと 考えているのなら、大好きなお酒の飲む量を調節してみるようにしましょう。


4、不規則な生活のハゲ対策

仕事が忙しい、プライベートが忙しい・・・とにかくこの「忙しい」の内容は人それぞれであるかもしれませんが、 これらを理由として不規則な生活を送っている方も多いのではないでしょうか。
ですがこれらの不規則な生活をそのまま続けていくことはやはりハゲ対策を行う上ではおすすめできません!
不規則な生活は、十分に体を休めることができていなかったり、食事バランスの乱れなどによる栄養バランスの 乱れも大きく引き起こしてしまいます。
そのためこれらが原因となりストレスやホルモンバランスの乱れにもつながってしまいます。
このことにより、髪の毛を意識する上では欠かすことができないとされるヘアサイクルの乱れをも引き起こしてしまう 場合もあるのです。

睡眠時間が特に短い場合は、そんなヘアサイクルの乱れに対してもかなりリスクを与えてしまっていることにもつながるので 注意しましょう。
特に成長ホルモンの分泌が最もなさらえている時間であるといわれている、夜の10時から午前2時はしっかりと 睡眠をとるように心がけてください。
意外と睡眠時間は不必要なもののように思えるかもしれませんが、睡眠時間こそが私たちが日ごろから受けてしまっている 体へのダメージを回復させることができる唯一の時間なのですから、しっかりと大切にしたいものです。
十分な睡眠をとらないことは、このようなヘアサイクルの乱れだけではなく先ほどあげたストレスやホルモンバランスに乱れが 出てきてしまう原因にもなってしまうので、睡眠時間を意識して不規則な生活からの卒業を目指してハゲ対策を すすめてみてくださいね。


5、ストレスのハゲ対策

ストレスはハゲの大敵!なんていってしまうと大げさなことのように聞こえてしまいますが、何も大げさなことでは ないと思います。
特に私たちの体は、交感神経と副交感神経といったいわゆる2つの自律神経があるのですが、これら2つのバランスが しっかりと保たれていなければ血行不良状態になってしまいます。
特にその際の、交感神経が活発になってしまっている状態こそがまさにストレスがたまり、イライラしてしまっている状態であると いえます。
この交感神経が活発になっているときは、血管が収縮してしまい、血行不良状態となってしまっているのですが、 これは毛根に対してもスムーズに栄養がいきわたらない状態であえるとも考えることができますよね。

中にはストレスを抱えすぎた時期は、どうやら抜け毛が増えている気がする・・・などとご自身で痛感された経験がある 方もいるかもしれませんが、これはストレスを受けることにより交感神経が活発になってしまっていることも一つの 要因としていえるのではないでしょうか。
そんな交感神経の活発さとは逆に副交感神経が活発になっているときは逆にリラックスモードになっており、 血管を緩めるといわれています。
もちろんこの場合も、副交感神経が活発になりすぎている状況は自律神経のバランスがうまく取れている状態であるとは 言えないので、副交感神経が活発になりすぎている状況も良い状況だとは言いにくいようです。
きちんとストレス面からのハゲ対策をしようと考えているのなら、この自律神経のバランスを保つことも意識して、 うまくストレス発散を心がける生活を送るように心がけてみてくださいね。


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